GNU Pascal コンパイラの設定(MinGW版)を修正しました。

Pascal 日和 ホームページ の「環境設定」メニューの「GNU Pascal コンパイラの設定(MinGW版)」を、最新のMinGW環境との組合わせで動作するように修正しました。MinGW環境の設定は、「環境設定」メニューの「MinGWの設定」ページを参照して下さい。
具体的には、gnupas.cmd の中で環境変数を設定することで対応しました。Dev+GNU Pascalの環境設定が参考になりました。
これにあわせて「環境設定」メニューの「MinGWの設定(GNU Pascal用)」は不要になったので削除しました。
また、GNU PascalのMinGW版とDev+GNU Pascal版で、gmupas.cmdが重複するので、Dev+GNU Pascal版の方を、gnupas2.cmd としました。

「環境設定」メニューの「共通設定」ページにある resetpath.cmd に、gnupas.cmd など他のコマンドプロンプトで設定している環境変数を削除する設定を追加しました。

各ページを開いたら、リフレッシュして最新ページを開いて下さい。

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