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GNU Pascalコンパイラのインストールを新しく作成しました。

GNU Pascalと古いバージョンのMinGWとの組合わせは現実的では無くなったので、Dev-Pascal という Pascal 用の IDE と GNU Pascal コンパイラ、MinGW をセットにした 「Dev+GNU Pascal」のインストール手順を、Pascal 日和 ホームページ の「環境設定」メニューに新しく「GNU Pascal コンパイラの設定(Dev GNU Pascal版)」として作成しました。
PATHの設定をすれば、これまで通りコマンドプロンプトでのメイクも問題ありません。
「Dev+GNU Pascal」は、Dev Pascalの構文色分けは Free Pascal の構文が前提のようで、GNU Pascalを使用したときの色分けはいまいちです。

 

SyntaxHighlighter

WordPressで「Pascal 日和 ホームページ」と同様にSyntaxHighlighterの設定ができました。

Ada(GNAT)の例です。

枠と背景色をつけるとこんな感じ。

ホームページに「エディタ設定(PSPad)」ページを追加しました。

Pascal日和 ホームページの「環境設定」メニューに「エディタ設定(PSPad)」ページを追加しました。
PSPadのインストールと、Object Pascal(Free Pascal/Lazarus)、ISO Pascal、ADW Modula-2、GNAT(Ada)のための設定手順を載せました。ダウンロード1ページのPSPad用の設定ファイルを使用します。

エディタは、それぞれ好みやこだわりがあると思いますが、フリーなので試してみてください。

テキストエディタ「PSPad」用の設定ファイルをアップしました。

「ダウンロード1」ページで、テキストエディタ「PSPad」の書式設定ファイル(構文色分け)をアップしました。
メニューの「ダウンロード1」を選択すると開きます。
PSPadは海外(チェコ)のフリーのテキストエディタで、プログラム言語用の書式設定ファイルを自作できる機能を持っているので、ISO Pascal、ADW Modula-2、GNAT(Ada)の書式設定ファイルを作成してみました。
メニューなど日本語にも対応しています。
キーワード指定に正規表現が指定できないので、数値表現のバリエーションに対応できない部分があります。GNAT(Ada)については、'”‘、”’を使用したときも正しく表示できませんが、変数’属性は正しく表示できるのでGNAT(Ada)も対応しました。

EmEditor用のGNAT(Ada)書式設定ファイルを更新しました。

文字表現 ‘”‘ (シングルクォート+ダブルクォート+シングルクォート)の認識をするようにしました。
ただし、‘”‘ (シングルクォート+ダブルクォート+シングルクォート)の同一行の後ろに (ダブルクォート)があるとそこまで文字列と認識してしまいます。

以下のキーワードが、予約語と属性で重複し、予約語として色分けされなかったので予約語として色分けされるようにしました。
access, delta, digits, mod, range, interface

ファイル:「GNAT_1.2.ESY」
「ダウンロード1」ページでダウンロードできます。

Adaの構文は特殊なので、設定が難しいのですが、EmEditorでは結構対応できました。キーワードに正規表現が使用できない gPadエディタでは今のところ対応できません。
Peggyエディタ用の設定が一番完成度が高かったのですが、Peggyエディタ自体のメンテナンスが終了するとのことなので残念です。

gPad用の書式設定ファイルを更新しました。

テキストエディタ gPad が Version 2.1.0 にアップデートされ、文字列中のエスケープ文字の認識を無効化できるようになりました。Pascal, Modula-2, Ada の文字列中にはエスケープ文字はありません。
「ダウンロード1」ページに公開している gPad 用の書式設定ファイルをすべて gPad Version 2.1.0 対応に更新しました。 設定ファイルのバージョンは、すべて 1.3 に統一しましした。
gPad Version 2.1.0 では、書式設定の更新に不具合があるため、新しい設定を適用する前に、旧設定をエントリごと削除して、gPadを再起動してください。それから新しい設定をインポートすると不具合を回避できます。gPad の次のリリースでは改善されるようです。

「ダウンロード1」ページを公開しました。

本サイトのメニュー「ダウンロード1」を選択するとダウンロード1ページを表示します。
各種設定ファイルなど作成したものをダウンロードできるようにしました。